BAIMYをご利用いただくための条件を定めています。
この利用規約(以下「本規約」といいます。)は、BAIMY(運営責任者:佐藤奏元)(以下「当方」といいます。)が提供するオンライン学習サービス「BAIMY」(以下「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。登録ユーザーの皆さま(以下「ユーザー」といいます。)には、本規約に従って本サービスをご利用いただきます。
1. 本規約は、本サービスの利用に関する当方とユーザーとの間の一切の関係に適用されます。
2. 当方が本サービス上で掲載する本サービス利用に関するルール等(以下「個別規定」といいます。)は、本規約の一部を構成するものとします。
3. 本規約の内容と個別規定その他の本規約外における本サービスの説明等とが異なる場合には、個別規定等の内容が優先されるものとします。
本規約において使用する用語の意味は、次の各号に定めるとおりとします。
(1) 「本サービス」とは、当方が提供する数学学習支援サービス「BAIMY」(理由の如何を問わずサービス内容が変更された場合は、当該変更後のサービスを含みます。)を意味します。
(2) 「登録ユーザー」とは、第3条に基づき本サービスの利用者としての登録がなされた個人をいいます。
(3) 「有料プラン」とは、当方が本サービス上で提供する月額課金制の追加機能プラン(名称の如何を問わず、「BAIMY Plus」等と呼ばれるものを含みます。)をいいます。
(4) 「投稿データ」とは、登録ユーザーが本サービスを利用して投稿し、又は入力した文章その他のデータ(AIチャットへの質問内容等を含みます。)をいいます。
1. 本サービスの利用を希望する者(以下「登録希望者」といいます。)は、本規約に同意の上、当方の定める方法によって利用登録を申請し、当方がこれを承認することによって、利用登録が完了するものとします。
2. 当方は、登録希望者に以下の事由があると判断した場合、利用登録の申請を承認しないことがあり、その理由については一切の開示義務を負わないものとします。
(1) 登録希望者が本規約に違反したことがある者である場合
(2) 虚偽の情報を届け出た場合
(3) 未成年者、成年被後見人、被保佐人又は被補助人のいずれかであり、法定代理人、後見人、保佐人又は補助人の同意等(以下「法定代理人等の同意等」といいます。)を得ていなかった場合(ただし第4条の規定による場合を除きます。)
(4) その他、当方が利用登録を適当でないと判断した場合
1. 登録希望者が未成年者である場合、本サービス(無料プランを含みます。)の利用登録及び本規約への同意については、あらかじめ親権者その他の法定代理人(以下「保護者」といいます。)の同意を得るものとします。
2. 未成年者が有料プランに申し込む場合、当該申込みについても、あらかじめ保護者の同意を得るものとし、申込み手続の中で保護者の同意を得ている旨を確認する画面その他当方が定める方法により、その旨を表明していただきます。
3. 保護者の同意を得ずに未成年者が行った有料プランの申込みその他の法律行為は、法令の定めるところにより、当該未成年者又はその保護者が取り消すことができる場合があります。当方は、未成年者による申込みであることが判明した場合には、法令に従い適切に対応します。
4. 保護者は、未成年者である登録ユーザーの本サービスの利用状況等について、当方所定のお問い合わせ窓口を通じてお問い合わせいただくことができます。
1. ユーザーは、自己の責任において、本サービスのログインに必要なメールアドレス及びパスワード(以下「アカウント情報」といいます。)を適切に管理及び保管するものとし、これを第三者に利用させ、又は貸与、譲渡、名義変更、売買等をしてはならないものとします。
2. アカウント情報の管理不十分、使用上の過誤、第三者の使用等によって生じた損害の責任はユーザーが負うものとし、当方は一切の責任を負いません。
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の各号のいずれかに該当する行為又は該当すると当方が判断する行為をしてはなりません。
(1) 法令又は公序良俗に違反する行為
(2) 犯罪行為に関連する行為
(3) 当方、他のユーザー、又はその他第三者の著作権、商標権その他の知的財産権を侵害する行為
(4) 当方のサーバー又はネットワークの機能を破壊したり、妨害したりする行為
(5) 本サービスによって得られた情報を商業的に利用する行為(当方が別途認めた場合を除きます。)
(6) 当方のサービスの運営を妨害するおそれのある行為
(7) 不正アクセスをし、又はこれを試みる行為
(8) 他のユーザーに関する個人情報等を収集又は蓄積する行為
(9) 不正な目的を持って本サービスを利用する行為
(10) 本サービス及び他のユーザーその他第三者に不利益、損害、不快感を与える行為
(11) 他のユーザーに成りすます行為
(12) 当方が許諾しない本サービス上での宣伝、広告、勧誘、又は営業行為
(13) 当方のサービスに関連して、反社会的勢力に対して直接又は間接に利益を供与する行為
(14) その他、当方が不適切と判断する行為
1. 本サービスが提供する解説、回答その他AIを用いて生成される情報(以下「AI生成情報」といいます。)は、既存の情報を基に自動的に生成されるものであり、その正確性、完全性、有用性、特定の目的への適合性を保証するものではありません。
2. ユーザーは、AI生成情報を参考情報として利用するものとし、これに基づく判断及び行動は自己の責任において行うものとします。当方は、AI生成情報の誤り、欠落等に起因してユーザーに生じた損害について、当方の故意又は重過失による場合を除き、一切の責任を負いません。
3. 当方は、AI生成情報の内容について事前又は事後に第三者による検証を行うことを保証するものではありません。
1. ユーザーは、当方所定の方法により申し込むことで、有料プラン(BAIMY Plus等)を利用することができます。
2. 有料プランの利用料金、支払方法及び支払時期は、本サービス上に表示するとおりとし、詳細は別途定める特定商取引法に基づく表記にも定めます。
3. 有料プランは、ユーザーが解約手続を行わない限り、当方所定の期間ごとに自動的に更新されるものとします。
4. ユーザーは、当方所定の方法によりいつでも有料プランを解約することができますが、既に支払われた利用料金は、法令に特別の定めがある場合を除き、日割り計算によるものを含め、返金されないものとします。
5. 当方は、有料プラン利用料金を、事前の予告をもって変更することができるものとします。この場合、変更後の料金は、当該変更の効力発生日以後に到来する更新時から適用されるものとします。
6. 当方は、当方が定める期間、有料プランを無料で利用できる無料体験を提供することがあります。無料体験は1つの受信先のメールアドレスにつき1回限りとし、期間が終了すると自動的に無料プランに戻ります。無料体験の利用によって利用料金が発生することはありません。
6. 決済処理は、当方が指定する決済代行事業者(Stripe, Inc.及びその関連会社等)を通じて行われ、クレジットカード情報は当方では保有せず、当該決済代行事業者において管理されます。
当方は、以下のいずれかに該当する場合には、ユーザーに事前に通知することなく本サービスの全部又は一部の提供を停止又は中断することができるものとします。
(1) 本サービスにかかるコンピュータシステムの保守点検又は更新を行う場合
(2) 地震、落雷、火災、停電又は天災などの不可抗力により、本サービスの提供が困難となった場合
(3) コンピュータ又は通信回線等が事故により停止した場合
(4) その他、当方が本サービスの提供が困難と判断した場合
当方は、ユーザーが以下のいずれかに該当する場合には、事前の通知なく、投稿データの削除、ユーザーに対する本サービスの全部若しくは一部の利用制限、又はユーザーとしての登録の抹消をすることができるものとします。
(1) 本規約のいずれかの条項に違反した場合
(2) 登録事項に虚偽の事実があることが判明した場合
(3) 料金等の支払債務の不履行があった場合
(4) 当方からの連絡に対し、一定期間返答がない場合
(5) 本サービスについて、最終の利用から一定期間利用がない場合
(6) その他、当方が本サービスの利用を適当でないと判断した場合
ユーザーは、当方所定の手続により、本サービスから退会し、自己の登録を抹消することができます。退会時には、当方所定のデータを削除しますが、法令上の保存義務があるものについてはこの限りではありません。
1. 当方は、本サービスに事実上又は法律上の瑕疵(安全性、信頼性、正確性、完全性、有効性、特定の目的への適合性、セキュリティなどに関する欠陥、エラーやバグ、権利侵害などを含みます。)がないことを明示的にも黙示的にも保証しておりません。
2. 当方は、本サービスに起因してユーザーに生じたあらゆる損害について、当方の故意又は重過失による場合を除き、一切の責任を負いません。ただし、本サービスに関する当方とユーザーとの間の契約(本規約を含みます。)が消費者契約法に定める消費者契約に該当する場合、この免責規定は同法に反しない範囲でのみ適用されるものとします。
3. 前項ただし書に定める場合であっても、当方は、当方の過失(重過失を除きます。)による債務不履行又は不法行為によりユーザーに生じた損害のうち、通常生じうる損害の範囲内かつ有料プランの直近1か月分の利用料金相当額を上限として賠償する責任を負うものとします。
当方は、ユーザーへの事前の告知をもって、本サービスの内容を変更、追加又は廃止することがあり、ユーザーはこれを承諾するものとします。
当方は、必要と判断した場合には、本規約を変更できるものとします。本規約を変更する場合、変更後の本規約の効力発生時期及び内容を本サービス上での掲示その他の適切な方法により周知し、又はユーザーに通知します。なお、法令上ユーザーの個別の同意が必要となる変更については、当方所定の方法によりユーザーの同意を得るものとします。
当方は、本サービスの利用によって取得する個人情報については、当方が別途定める「プライバシーポリシー」に従い適切に取り扱うものとします。
ユーザーと当方との間の通知又は連絡は、当方の定める方法によって行うものとします。
ユーザーは、当方の書面による事前の承諾なく、利用契約上の地位又は本規約に基づく権利若しくは義務を第三者に譲渡し、又は担保に供することはできません。
1. 本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。
2. 本サービスに関して紛争が生じた場合には、当方の住所地を管轄する地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
制定日:2026年9月29日
最終改定日:2026年10月19日