よく出る単元
「◯/10年」は、その単元が出た年数です。1問が複数の単元にまたがるときは、それぞれの単元で数えています。
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微分・積分の考え数学II
13問9/10年
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式と証明数学II
7問6/10年
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確率数学A
6問6/10年
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場合の数数学A
5問5/10年
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整数の性質数学A
5問5/10年
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複素数と方程式数学II
5問4/10年
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数列数学B
5問5/10年
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ベクトル数学C
5問5/10年
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三角関数数学II
4問4/10年
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図形と計量数学I
3問3/10年
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図形と方程式数学II
2問2/10年
ほかに1問だけ出た単元: 数と式・二次関数・指数関数・対数関数・式と曲線
どれだけ毎年出ているか
10年のうち、その単元が出た年の割合です。上から、ほぼ毎年出る単元の順に並べています。
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微分・積分の考え数学II
9/10年最後に出た年 2026年(直近)
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式と証明数学II
6/10年最後に出た年 2025年
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確率数学A間隔が空いている
6/10年最後に出た年 2024年
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ベクトル数学C
5/10年最後に出た年 2026年(直近)
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数列数学B
5/10年最後に出た年 2025年
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場合の数数学A間隔が空いている
5/10年最後に出た年 2024年
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整数の性質数学A間隔が空いている
5/10年最後に出た年 2024年
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複素数と方程式数学II間隔が空いている
4/10年最後に出た年 2023年
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三角関数数学II間隔が空いている
4/10年最後に出た年 2023年
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図形と計量数学I
3/10年最後に出た年 2025年
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図形と方程式数学II
2/10年最後に出た年 2023年
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指数関数・対数関数数学II
1/10年最後に出た年 2025年
これまでの出題間隔より長く出ていない単元: 確率・場合の数・整数の性質・複素数と方程式・三角関数。出題の間隔が空いたあとに出ることが多い、という意味ではありません(下の注意を見てください)。
これは過去の出題の傾向で、次の入試の予想ではありません。出題は年ごとに出題者が決めるため、出ていない年数が長くても次に出るとは限りません。
年度ごとの出題
数字は、その年度にその単元の問題が何問出たかです。空白は出ていません。列の見出しは年度の下2桁です。
| 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 微分・積分の考え数学II | 1 | 1 | 2 | 3 | 1 | | 2 | 1 | 1 | 1 |
|---|
| 式と証明数学II | | | 1 | | 1 | 1 | 2 | 1 | 1 | |
|---|
| 確率数学A | 1 | 1 | | 1 | | 1 | 1 | 1 | | |
|---|
| 場合の数数学A | | 1 | | 1 | | 1 | 1 | 1 | | |
|---|
| 整数の性質数学A | 1 | 1 | | 1 | | | 1 | 1 | | |
|---|
| 複素数と方程式数学II | | 1 | | 2 | | 1 | 1 | | | |
|---|
| 数列数学B | | | 1 | | 1 | 1 | | 1 | 1 | |
|---|
| ベクトル数学C | 1 | | 1 | | 1 | | 1 | | | 1 |
|---|
| 三角関数数学II | | | 1 | 1 | 1 | | 1 | | | |
|---|
| 図形と計量数学I | | 1 | | | | 1 | | | 1 | |
|---|
| 図形と方程式数学II | | | | 1 | | | 1 | | | |
|---|
| 数と式数学I | | 1 | | | | | | | | |
単元と技法の組み合わせ
よく一緒に出る単元
1つの大問に、複数の単元が絡んで出た組み合わせです。
- 場合の数数学A
×確率数学A
5問2024年 第4問、2023年 第3問、2022年 第4問
- 式と証明数学II
×微分・積分の考え数学II
5問2024年 第3問、2023年 第1問、2023年 第4問
- 微分・積分の考え数学II
×複素数と方程式数学II
4問2023年 第1問、2020年 第1問、2020年 第4問
- 場合の数数学A
×整数の性質数学A
3問2023年 第3問、2020年 第3問、2018年 第3問
- 整数の性質数学A
×確率数学A
3問2023年 第3問、2020年 第3問、2018年 第3問
- 三角関数数学II
×微分・積分の考え数学II
3問2023年 第4問、2020年 第2問、2019年 第2問
- 図形と方程式数学II
×微分・積分の考え数学II
2問2023年 第4問、2020年 第1問
- 式と証明数学II
×複素数と方程式数学II
2問2023年 第1問、2022年 第1問
単元ごとのよく使う技法
よく出る単元ごとに、その単元の問題で多く使われた技法です。数字は使われた問題数です。
- 微分・積分の考え数学II
極値5最大値・最小値53次関数4
- 式と証明数学II
面積3因数分解3増減表2
- 確率数学A
組合せ3余事象2排反事象2
- 場合の数数学A
組合せ3余事象2排反事象2
- 整数の性質数学A
組合せ2約数の個数1約数1
- 複素数と方程式数学II
因数定理2因数分解2判別式2
- 数列数学B
漸化式3階差数列3部分分数分解3
- ベクトル数学C
内積5垂線の足3平面ベクトル3
大問ごとの難しさ
全体の平均は 5.3 です(10段階)。BAIMYが独自に付けた目安で、大学や予備校が公表したものではありません。右の小さな数字は、その大問の難易度の最小〜最大です。
- 第1問
多い単元: 微分・積分の考え・複素数と方程式
4.83〜6
- 第2問
多い単元: ベクトル・数列
5.43.5〜6.5
- 第3問
多い単元: 確率・整数の性質
5.54〜6.5
- 第4問
多い単元: 微分・積分の考え・式と証明
5.53.5〜6.5
平均の易しい順: 第1問 → 第2問 → 第3問 → 第4問。大問の並びと難しさは年によって入れ替わるので、解き始める前に全体を見て、手が付けやすい大問から取り組む目安にしてください。
難易度ごとの問題数
- Lv.3〜3.5
4問
- Lv.4〜4.5
5問
- Lv.5〜5.5
16問
- Lv.6〜6.5
13問
ほかの大学との違い
同じ文系の8大学(一橋大学・九州大学・京都大学・名古屋大学・大阪大学・東京大学・東北大学・横浜国立大学)と比べました。数字は、この大学の問題のうち、その単元に関わる問題の割合です。1問が複数の単元にまたがるので、合計は100%を超えます。
全体の難易度の平均は 5.3 で、文系の9校の中で9番目の高さです(ほかの大学の平均は 6.0)。1年あたりの問題数は 3.8 問で、ほかの大学の平均は 3.9 問です。
ほかの大学より多い単元
- 式と証明数学II
18%ほかの大学の平均 8%
- 数列数学B
13%ほかの大学の平均 7%
- 図形と計量数学I
8%ほかの大学の平均 2%
- 三角関数数学II
10%ほかの大学の平均 7%
ほかの大学より少ない単元
- 図形と方程式数学II
5%ほかの大学の平均 10%
- 指数関数・対数関数数学II
3%ほかの大学の平均 5%
単元ごとの過去問
年度・大問番号・単元・難易度(BAIMYの10段階)の一覧です。
微分・積分の考え13問
- 2026年 第1問
微分法・積分法
Lv.4.5
- 2025年 第1問
3次関数の極値と、曲線上の点を通る接線
Lv.5
- 2024年 第3問
微分法・積分法
Lv.5
- 2023年 第1問
整式
Lv.6
- 2023年 第4問
図形と方程式・積分法
Lv.6
- 2021年 第4問
積分法
Lv.6
- 2020年 第1問
放物線と直線の交点・垂直二等分線・相加相乗平均による最小値
Lv.5.5
- 2020年 第2問
三角関数の置き換えと2次関数・解の個数
Lv.6.5
- 2020年 第4問
2つの放物線の共通接線と面積
Lv.5.5
- 2019年 第2問
2直線のなす角の正接と、その最大値
Lv.5.5
- 2019年 第4問
恒等式による3次関数の決定と、異なる3個の実数解をもつ条件
Lv.6
- 2018年 第4問
3次曲線と放物線の共有点、囲む2つの面積が等しい条件
Lv.6.5
- 2017年 第4問
定積分を含む等式で定まる3次関数と極大値をもつ条件
Lv.5.5
式と証明7問
- 2025年 第4問
f
Lv.6
- 2024年 第3問
微分法・積分法
Lv.5
- 2023年 第1問
整式
Lv.6
- 2023年 第4問
図形と方程式・積分法
Lv.6
- 2022年 第1問
式と証明・高次方程式
Lv.3
- 2021年 第4問
積分法
Lv.6
- 2019年 第4問
恒等式による3次関数の決定と、異なる3個の実数解をもつ条件
Lv.6
確率6問
- 2024年 第4問
確率
Lv.4.5
- 2023年 第3問
確率
Lv.6
- 2022年 第4問
確率
Lv.3.5
- 2020年 第3問
さいころの目の最大公約数の確率
Lv.6.5
- 2018年 第3問
3つのさいころの目を並べてできる3桁の数の大小と確率
Lv.6
- 2017年 第3問
正四面体の頂点を移動する点の確率漸化式
Lv.6
場合の数5問
- 2024年 第4問
確率
Lv.4.5
- 2023年 第3問
確率
Lv.6
- 2022年 第4問
確率
Lv.3.5
- 2020年 第3問
さいころの目の最大公約数の確率
Lv.6.5
- 2018年 第3問
3つのさいころの目を並べてできる3桁の数の大小と確率
Lv.6
整数の性質5問
- 2024年 第1問
整数の性質
Lv.5
- 2023年 第3問
確率
Lv.6
- 2020年 第3問
さいころの目の最大公約数の確率
Lv.6.5
- 2018年 第3問
3つのさいころの目を並べてできる3桁の数の大小と確率
Lv.6
- 2017年 第1問
平方数になる条件と不等式による絞り込み
Lv.5
複素数と方程式5問
- 2023年 第1問
整式
Lv.6
- 2022年 第1問
式と証明・高次方程式
Lv.3
- 2020年 第1問
放物線と直線の交点・垂直二等分線・相加相乗平均による最小値
Lv.5.5
- 2020年 第4問
2つの放物線の共通接線と面積
Lv.5.5
- 2018年 第4問
3次曲線と放物線の共有点、囲む2つの面積が等しい条件
Lv.6.5
数列5問
- 2025年 第3問
係数に n を含む3項間漸化式と部分分数分解
Lv.5.5
- 2024年 第2問
数列
Lv.5.5
- 2022年 第2問
数列
Lv.3.5
- 2021年 第1問
数列
Lv.3.5
- 2019年 第3問
和が n になる 1, 2 の数列の個数と三項間漸化式
Lv.6.5
ベクトル5問
- 2026年 第3問
空間ベクトル
Lv.4.5
- 2023年 第2問
平面ベクトル
Lv.5.5
- 2021年 第2問
平面ベクトル
Lv.5.5
- 2019年 第1問
平面に下ろした垂線の足と、三角形の周または内部にある条件
Lv.5.5
- 2017年 第2問
円周上の2点と垂直条件・位置によらず一定になる点
Lv.6.5
三角関数4問
- 2023年 第4問
図形と方程式・積分法
Lv.6
- 2021年 第3問
三角関数
Lv.4
- 2020年 第2問
三角関数の置き換えと2次関数・解の個数
Lv.6.5
- 2019年 第2問
2直線のなす角の正接と、その最大値
Lv.5.5
図形と計量3問
- 2025年 第2問
整数の組の全列挙と余弦定理
Lv.4.5
- 2022年 第3問
図形と計量
Lv.5
- 2018年 第1問
余弦定理と外心
Lv.5.5
図形と方程式2問
- 2023年 第4問
図形と方程式・積分法
Lv.6
- 2020年 第1問
放物線と直線の交点・垂直二等分線・相加相乗平均による最小値
Lv.5.5
数と式1問
- 2018年 第2問
2次関数の区間における最小値と、条件下での最大化
Lv.5.5
二次関数1問
- 2018年 第2問
2次関数の区間における最小値と、条件下での最大化
Lv.5.5
指数関数・対数関数1問
式と曲線1問
よく使う技法
問題に付けた技法のタグを数えました。数字は使われた問題数です。
極値5最大値・最小値5内積53次関数4漸化式4面積4定積分4垂線の足3階差数列3部分分数分解3
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この集計はBAIMYが独自に行ったもので、各大学が公表したものではありません。単元・技法・難易度はBAIMYが問題ごとに付けた分類です。