慶應義塾大学 商学部 数学の出題傾向

2024〜2026年度の3年分(12問)を集計しました。

よく出る単元

「◯/3年」は、その単元が出た年数です。1問が複数の単元にまたがるときは、それぞれの単元で数えています。

  • 微分・積分の考え数学II 5問3/3年
  • 指数関数・対数関数数学II 3問3/3年
  • 確率数学A 2問2/3年
  • 三角関数数学II 2問2/3年
  • 数列数学B 2問1/3年
  • ベクトル数学C 2問2/3年

ほかに1問だけ出た単元: 場合の数・複素数と方程式・図形と方程式・複素数平面

年度ごとの出題

数字は、その年度にその単元の問題が何問出たかです。空白は出ていません。列の見出しは年度の下2桁です。

242526
微分・積分の考え数学II221
指数関数・対数関数数学II111
確率数学A11
三角関数数学II11
数列数学B2
ベクトル数学C11
場合の数数学A1
複素数と方程式数学II1
図形と方程式数学II1
複素数平面数学C1

大問ごとの難しさ

全体の平均は 5.0 です(10段階)。BAIMYが独自に付けた目安で、大学や予備校が公表したものではありません。右の小さな数字は、その大問の難易度の最小〜最大です。

  • 第1問 多い単元: 指数関数・対数関数・三角関数 4.54〜5.5
  • 第2問 多い単元: ベクトル・図形と方程式 5.55〜6
  • 第3問 多い単元: 微分・積分の考え・数列 5.25〜5.5
  • 第4問 多い単元: 確率・場合の数 5.05〜5

平均の易しい順: 第1問 → 第4問 → 第3問 → 第2問。大問の並びと難しさは年によって入れ替わるので、解き始める前に全体を見て、手が付けやすい大問から取り組む目安にしてください。

難易度ごとの問題数

  • Lv.4〜4.5 2問
  • Lv.5〜5.5 9問
  • Lv.6〜6.5 1問

単元ごとの過去問

年度・大問番号・単元・難易度(BAIMYの10段階)の一覧です。

微分・積分の考え5問
  • 2026年 第3問 微分・積分 Lv.5
  • 2025年 第1問 小問集合 Lv.4
  • 2025年 第2問 図形と方程式・微分 Lv.5
  • 2024年 第1問 小問集合 Lv.5.5
  • 2024年 第3問 微分・積分 Lv.5.5
指数関数・対数関数3問
  • 2026年 第1問 小問集合 Lv.4
  • 2025年 第1問 小問集合 Lv.4
  • 2024年 第1問 小問集合 Lv.5.5
確率2問
  • 2026年 第4問 確率 Lv.5
  • 2024年 第4問 確率 Lv.5
三角関数2問
  • 2026年 第1問 小問集合 Lv.4
  • 2025年 第1問 小問集合 Lv.4
数列2問
  • 2025年 第3問 確率と漸化式 Lv.5
  • 2025年 第4問 数列と図形 Lv.5
ベクトル2問
  • 2026年 第2問 空間ベクトル Lv.5.5
  • 2024年 第2問 小問集合 Lv.6
場合の数1問
  • 2026年 第4問 確率 Lv.5
複素数と方程式1問
  • 2026年 第1問 小問集合 Lv.4
図形と方程式1問
  • 2025年 第2問 図形と方程式・微分 Lv.5
複素数平面1問
  • 2024年 第2問 小問集合 Lv.6

よく使う技法

問題に付けた技法のタグを数えました。数字は使われた問題数です。

等比数列3分散2対数関数2内積2接線の方程式2定積分2条件付き確率2格子点2三角形の面積2放物線2

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ほかの大学の傾向

この集計はBAIMYが独自に行ったもので、各大学が公表したものではありません。単元・技法・難易度はBAIMYが問題ごとに付けた分類です。