よく出る単元
「◯/10年」は、その単元が出た年数です。1問が複数の単元にまたがるときは、それぞれの単元で数えています。
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極限数学III
12問8/10年
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微分・積分の考え数学II
11問8/10年
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積分法数学III
11問10/10年
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確率数学A
8問8/10年
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整数の性質数学A
8問7/10年
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場合の数数学A
7問5/10年
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微分法数学III
7問6/10年
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図形と方程式数学II
6問6/10年
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ベクトル数学C
6問6/10年
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複素数平面数学C
6問6/10年
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式と曲線数学C
6問6/10年
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式と証明数学II
4問3/10年
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複素数と方程式数学II
4問3/10年
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数列数学B
3問3/10年
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二次関数数学I
2問2/10年
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図形と計量数学I
2問2/10年
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図形の性質数学A
2問2/10年
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三角関数数学II
2問2/10年
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指数関数・対数関数数学II
2問2/10年
どれだけ毎年出ているか
10年のうち、その単元が出た年の割合です。上から、ほぼ毎年出る単元の順に並べています。
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積分法数学III
10/10年最後に出た年 2026年(直近)
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微分・積分の考え数学II
8/10年最後に出た年 2026年(直近)
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確率数学A
8/10年最後に出た年 2026年(直近)
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極限数学III
8/10年最後に出た年 2025年
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整数の性質数学A
7/10年最後に出た年 2026年(直近)
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微分法数学III
6/10年最後に出た年 2026年(直近)
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図形と方程式数学II
6/10年最後に出た年 2026年(直近)
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ベクトル数学C
6/10年最後に出た年 2026年(直近)
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式と曲線数学C
6/10年最後に出た年 2026年(直近)
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複素数平面数学C間隔が空いている
6/10年最後に出た年 2023年
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場合の数数学A間隔が空いている
5/10年最後に出た年 2023年
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式と証明数学II
3/10年最後に出た年 2025年
これまでの出題間隔より長く出ていない単元: 場合の数・複素数平面。出題の間隔が空いたあとに出ることが多い、という意味ではありません(下の注意を見てください)。
これは過去の出題の傾向で、次の入試の予想ではありません。出題は年ごとに出題者が決めるため、出ていない年数が長くても次に出るとは限りません。
年度ごとの出題
数字は、その年度にその単元の問題が何問出たかです。空白は出ていません。列の見出しは年度の下2桁です。
| 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 極限数学III | 1 | | 3 | 1 | 1 | 2 | 1 | 2 | 1 | |
|---|
| 微分・積分の考え数学II | 1 | | 1 | 1 | 2 | 1 | | 1 | 2 | 2 |
|---|
| 積分法数学III | 1 | 1 | 2 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 |
|---|
| 確率数学A | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | | 1 | | 1 | 1 |
|---|
| 整数の性質数学A | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | | | | 1 | 2 |
|---|
| 場合の数数学A | 2 | 1 | | | 2 | 1 | 1 | | | |
|---|
| 微分法数学III | | | 1 | | | 2 | 1 | 1 | 1 | 1 |
|---|
| 図形と方程式数学II | 1 | 1 | | 1 | 1 | | | | 1 | 1 |
|---|
| ベクトル数学C | 1 | | | | | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 |
|---|
| 複素数平面数学C | 1 | 1 | | 1 | 1 | 1 | 1 | | | |
|---|
| 式と曲線数学C | | 1 | | 1 | 1 | | | 1 | 1 | 1 |
|---|
| 式と証明数学II | | | 1 | | | | | 1 | 2 | |
単元と技法の組み合わせ
よく一緒に出る単元
1つの大問に、複数の単元が絡んで出た組み合わせです。
- 極限数学III
×積分法数学III
7問2025年 第4問、2024年 第6問、2021年 第6問
- 図形と方程式数学II
×微分・積分の考え数学II
5問2026年 第1問、2025年 第6問、2021年 第4問
- 場合の数数学A
×確率数学A
4問2023年 第1問、2021年 第3問、2018年 第2問
- 微分法数学III
×極限数学III
4問2025年 第4問、2024年 第5問、2022年 第3問
- 微分法数学III
×積分法数学III
4問2026年 第5問、2025年 第4問、2023年 第6問
- 整数の性質数学A
×確率数学A
3問2026年 第4問、2025年 第1問、2019年 第6問
- ベクトル数学C
×式と曲線数学C
3問2026年 第6問、2025年 第5問、2024年 第4問
- 式と曲線数学C
×複素数平面数学C
3問2021年 第5問、2020年 第5問、2018年 第5問
単元ごとのよく使う技法
よく出る単元ごとに、その単元の問題で多く使われた技法です。数字は使われた問題数です。
- 極限数学III
部分積分4はさみうちの原理4定積分4
- 微分・積分の考え数学II
場合分け73次関数・4次関数3接線2
- 積分法数学III
定積分7部分積分5置換積分4
- 確率数学A
場合分け3条件付き確率2反復試行2
- 整数の性質数学A
不定方程式2偶奇の判定2無数に存在することの証明1
- 場合の数数学A
場合分け4組合せ2重複組み合わせ1
- 微分法数学III
接線2部分積分2回転体の体積2
- 図形と方程式数学II
解と係数の関係2軌跡2通過領域2
大問ごとの難しさ
全体の平均は 6.3 です(10段階)。BAIMYが独自に付けた目安で、大学や予備校が公表したものではありません。右の小さな数字は、その大問の難易度の最小〜最大です。
- 第1問
多い単元: 微分・積分の考え・図形と方程式
5.55〜7
- 第2問
多い単元: 微分・積分の考え・場合の数
6.45.5〜7.5
- 第3問
多い単元: 整数の性質・微分・積分の考え
6.25.5〜7
- 第4問
多い単元: 確率・極限
6.56〜7
- 第5問
多い単元: 複素数平面・式と曲線
6.35〜7.5
- 第6問
多い単元: 積分法・極限
7.26.5〜8
平均の易しい順: 第1問 → 第3問 → 第5問 → 第2問 → 第4問 → 第6問。大問の並びと難しさは年によって入れ替わるので、解き始める前に全体を見て、手が付けやすい大問から取り組む目安にしてください。
難易度ごとの問題数
- Lv.5〜5.5
12問
- Lv.6〜6.5
27問
- Lv.7〜7.5
19問
- Lv.8〜8.5
2問
ほかの大学との違い
同じ理系の8大学(九州大学・京都大学・北海道大学・名古屋大学・大阪大学・東京大学・東京科学大学 理工学系・横浜国立大学)と比べました。数字は、この大学の問題のうち、その単元に関わる問題の割合です。1問が複数の単元にまたがるので、合計は100%を超えます。
全体の難易度の平均は 6.3 で、理系の9校の中で7番目の高さです(ほかの大学の平均は 6.6)。1年あたりの問題数は 6 問で、ほかの大学の平均は 5.1 問です。
ほかの大学より多い単元
- 微分・積分の考え数学II
18%ほかの大学の平均 7%
- 図形と方程式数学II
10%ほかの大学の平均 4%
- 複素数と方程式数学II
7%ほかの大学の平均 2%
- 数列数学B
5%ほかの大学の平均 3%
ほかの大学より少ない単元
- 微分法数学III
12%ほかの大学の平均 23%
- 積分法数学III
18%ほかの大学の平均 28%
- ベクトル数学C
10%ほかの大学の平均 14%
よく使う技法
問題に付けた技法のタグを数えました。数字は使われた問題数です。
場合分け14定積分9漸化式6最大値・最小値5部分積分5空間ベクトル5面積5軌跡5数学的帰納法5接線4
自分の記録と照らして、優先する単元を知る
BAIMY Plusでは、あなたの解答記録とこの大学の出題を照らし合わせて、よく出るのにまだ解いていない単元・苦手な単元を挙げます。単元ごとの過去問を、年度ごとにそのまま解くこともできます。7日間は無料で試せます(カード不要)。
この集計はBAIMYが独自に行ったもので、各大学が公表したものではありません。単元・技法・難易度はBAIMYが問題ごとに付けた分類です。