よく出る単元
「◯/10年」は、その単元が出た年数です。1問が複数の単元にまたがるときは、それぞれの単元で数えています。
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微分・積分の考え数学II
14問10/10年
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ベクトル数学C
8問8/10年
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三角関数数学II
5問4/10年
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式と証明数学II
4問4/10年
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複素数と方程式数学II
4問4/10年
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数列数学B
4問4/10年
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確率数学A
3問3/10年
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図形と方程式数学II
2問2/10年
ほかに1問だけ出た単元: 整数の性質・指数関数・対数関数・式と曲線
どれだけ毎年出ているか
10年のうち、その単元が出た年の割合です。上から、ほぼ毎年出る単元の順に並べています。
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微分・積分の考え数学II
10/10年最後に出た年 2026年(直近)
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ベクトル数学C
8/10年最後に出た年 2026年(直近)
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数列数学B
4/10年最後に出た年 2026年(直近)
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式と証明数学II
4/10年最後に出た年 2025年
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三角関数数学II間隔が空いている
4/10年最後に出た年 2023年
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複素数と方程式数学II間隔が空いている
4/10年最後に出た年 2022年
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確率数学A間隔が空いている
3/10年最後に出た年 2022年
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図形と方程式数学II
2/10年最後に出た年 2023年
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指数関数・対数関数数学II
1/10年最後に出た年 2023年
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整数の性質数学A
1/10年最後に出た年 2022年
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式と曲線数学C
1/10年最後に出た年 2022年
これまでの出題間隔より長く出ていない単元: 三角関数・複素数と方程式・確率。出題の間隔が空いたあとに出ることが多い、という意味ではありません(下の注意を見てください)。
これは過去の出題の傾向で、次の入試の予想ではありません。出題は年ごとに出題者が決めるため、出ていない年数が長くても次に出るとは限りません。
年度ごとの出題
数字は、その年度にその単元の問題が何問出たかです。空白は出ていません。列の見出しは年度の下2桁です。
| 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 微分・積分の考え数学II | 2 | 1 | 2 | 1 | 2 | 1 | 2 | 1 | 1 | 1 |
|---|
| ベクトル数学C | | 1 | 1 | | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 |
|---|
| 三角関数数学II | | 1 | 1 | 2 | | | 1 | | | |
|---|
| 式と証明数学II | 1 | | | 1 | 1 | | | | 1 | |
|---|
| 複素数と方程式数学II | 1 | | 1 | | 1 | 1 | | | | |
|---|
| 数列数学B | 1 | | | | | | | 1 | 1 | 1 |
|---|
| 確率数学A | | 1 | | 1 | | 1 | | | | |
|---|
| 図形と方程式数学II | | | | | 1 | | 1 | | | |
|---|
| 整数の性質数学A | | | | | | 1 | | | | |
|---|
| 指数関数・対数関数数学II | | | | | | | 1 | | | |
|---|
| 式と曲線数学C | | | | | | 1 | | | | |
単元と技法の組み合わせ
よく一緒に出る単元
1つの大問に、複数の単元が絡んで出た組み合わせです。
- 三角関数数学II
×微分・積分の考え数学II
4問2023年 第1問、2020年 第1問、2019年 第1問
- 微分・積分の考え数学II
×複素数と方程式数学II
4問2022年 第3問、2021年 第1問、2019年 第2問
- 式と証明数学II
×微分・積分の考え数学II
3問2025年 第3問、2021年 第3問、2017年 第2問
- 図形と方程式数学II
×微分・積分の考え数学II
2問2023年 第1問、2021年 第1問
単元ごとのよく使う技法
よく出る単元ごとに、その単元の問題で多く使われた技法です。数字は使われた問題数です。
- 微分・積分の考え数学II
定積分6最大値・最小値6面積4
- ベクトル数学C
内積5空間ベクトル4理系共通4
- 三角関数数学II
3次関数2合成2最大値・最小値2
- 式と証明数学II
定積分2最大値・最小値2因数分解2
- 複素数と方程式数学II
解と係数の関係3定積分2面積2
- 数列数学B
漸化式3数列の和3対数をとる1
- 確率数学A
最小公倍数1最大公約数1素数1
- 図形と方程式数学II
三角方程式12倍角1解の配置1
大問ごとの難しさ
全体の平均は 5.8 です(10段階)。BAIMYが独自に付けた目安で、大学や予備校が公表したものではありません。右の小さな数字は、その大問の難易度の最小〜最大です。
- 第1問
多い単元: 微分・積分の考え・三角関数
5.23.5〜6
- 第2問
多い単元: ベクトル・微分・積分の考え
6.15.5〜6.5
- 第3問
多い単元: 微分・積分の考え・式と証明
6.05〜7.5
平均の易しい順: 第1問 → 第3問 → 第2問。大問の並びと難しさは年によって入れ替わるので、解き始める前に全体を見て、手が付けやすい大問から取り組む目安にしてください。
難易度ごとの問題数
- Lv.3〜3.5
1問
- Lv.4〜4.5
1問
- Lv.5〜5.5
9問
- Lv.6〜6.5
18問
- Lv.7〜7.5
1問
ほかの大学との違い
同じ文系の8大学(一橋大学・九州大学・京都大学・北海道大学・名古屋大学・東京大学・東北大学・横浜国立大学)と比べました。数字は、この大学の問題のうち、その単元に関わる問題の割合です。1問が複数の単元にまたがるので、合計は100%を超えます。
全体の難易度の平均は 5.8 で、文系の9校の中で6番目の高さです(ほかの大学の平均は 5.9)。1年あたりの問題数は 3 問で、ほかの大学の平均は 4 問です。
ほかの大学より多い単元
- ベクトル数学C
27%ほかの大学の平均 14%
- 三角関数数学II
17%ほかの大学の平均 6%
- 数列数学B
13%ほかの大学の平均 7%
- 式と証明数学II
13%ほかの大学の平均 9%
ほかの大学より少ない単元
- 場合の数数学A
0%ほかの大学の平均 15%
- 整数の性質数学A
3%ほかの大学の平均 16%
- 確率数学A
10%ほかの大学の平均 19%
- 図形と方程式数学II
7%ほかの大学の平均 10%
単元ごとの過去問
年度・大問番号・単元・難易度(BAIMYの10段階)の一覧です。
微分・積分の考え14問
- 2026年 第3問
微分法・積分法
Lv.6
- 2025年 第3問
微分法・積分法
Lv.6.5
- 2024年 第1問
積分法
Lv.6
- 2023年 第1問
三角方程式 cos2θ=a sinθ+b が解をもつ点
Lv.6
- 2023年 第2問
対数の底の変換で3次関数に帰着し、区間での最大値を a で場合分け
Lv.6
- 2022年 第3問
1/6公式の証明と、定点を通る直線と放物線 y=x² で囲まれた面積の最小値
Lv.5
- 2021年 第1問
放物線 y=x² に点 A
Lv.5
- 2021年 第3問
2つの定積分が等しい整数 a,b,c の条件:c² の式、c=3 の解、c が3の倍数であることの証明
Lv.5.5
- 2020年 第1問
微分法
Lv.5
- 2019年 第1問
三角関数の合成で表される領域における1次式の最大値・最小値
Lv.5.5
- 2019年 第2問
絶対値を含む係数の2次方程式が実数解をもつことの証明と、解の条件を満たす定数の範囲
Lv.6
- 2018年 第1問
三角関数の置き換えと3次関数の最大・最小
Lv.5.5
- 2017年 第1問
頂点の高さだけで決まる放物線とx軸が囲む面積
Lv.4.5
- 2017年 第2問
1次の条件2本のもとでの対称式の最小値と積の最大
Lv.6
ベクトル8問
- 2026年 第2問
空間ベクトル
Lv.6.5
- 2025年 第1問
平面ベクトル
Lv.5.5
- 2024年 第2問
空間ベクトル
Lv.6
- 2023年 第3問
2OA+OB, OA+2OB を新しいベクトルとおいて直交単位ベクトルに帰着し、半円板上の点までの距離の最大・最小
Lv.6.5
- 2022年 第1問
辺の内分点を結ぶ2線分の交点の位置ベクトルと、線分 AP の長さを3辺で表す
Lv.3.5
- 2021年 第2問
四面体の辺上の4点が同一平面上にある条件と、∠POQ=90° となる内分比
Lv.5.5
- 2019年 第3問
2つの球面の共通部分
Lv.6.5
- 2018年 第3問
正八面体の切り口
Lv.7.5
三角関数5問
- 2023年 第1問
三角方程式 cos2θ=a sinθ+b が解をもつ点
Lv.6
- 2020年 第1問
微分法
Lv.5
- 2020年 第3問
三角関数
Lv.5
- 2019年 第1問
三角関数の合成で表される領域における1次式の最大値・最小値
Lv.5.5
- 2018年 第1問
三角関数の置き換えと3次関数の最大・最小
Lv.5.5
式と証明4問
- 2025年 第3問
微分法・積分法
Lv.6.5
- 2021年 第3問
2つの定積分が等しい整数 a,b,c の条件:c² の式、c=3 の解、c が3の倍数であることの証明
Lv.5.5
- 2020年 第3問
三角関数
Lv.5
- 2017年 第2問
1次の条件2本のもとでの対称式の最小値と積の最大
Lv.6
複素数と方程式4問
- 2022年 第3問
1/6公式の証明と、定点を通る直線と放物線 y=x² で囲まれた面積の最小値
Lv.5
- 2021年 第1問
放物線 y=x² に点 A
Lv.5
- 2019年 第2問
絶対値を含む係数の2次方程式が実数解をもつことの証明と、解の条件を満たす定数の範囲
Lv.6
- 2017年 第1問
頂点の高さだけで決まる放物線とx軸が囲む面積
Lv.4.5
数列4問
- 2026年 第1問
数列
Lv.6
- 2025年 第2問
数列
Lv.6.5
- 2024年 第3問
数学的帰納法
Lv.6
- 2017年 第3問
対数をとって解く漸化式と、積が10の100乗を超える最小のn
Lv.6
確率3問
- 2022年 第2問
さいころ n 回の目の最小公倍数・最大公約数が素数になる確率
Lv.6
- 2020年 第2問
円周を3等分する3点上を動く点の確率漸化式
Lv.6
- 2018年 第2問
さいころの目が満たす積分・対数の条件の確率
Lv.6.5
図形と方程式2問
- 2023年 第1問
三角方程式 cos2θ=a sinθ+b が解をもつ点
Lv.6
- 2021年 第1問
放物線 y=x² に点 A
Lv.5
整数の性質1問
- 2022年 第2問
さいころ n 回の目の最小公倍数・最大公約数が素数になる確率
Lv.6
指数関数・対数関数1問
- 2023年 第2問
対数の底の変換で3次関数に帰着し、区間での最大値を a で場合分け
Lv.6
式と曲線1問
- 2022年 第1問
辺の内分点を結ぶ2線分の交点の位置ベクトルと、線分 AP の長さを3辺で表す
Lv.3.5
よく使う技法
問題に付けた技法のタグを数えました。数字は使われた問題数です。
定積分7最大値・最小値7内積5漸化式4空間ベクトル4最小値4理系共通4面積43次関数4数列の和3
自分の記録と照らして、優先する単元を知る
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この集計はBAIMYが独自に行ったもので、各大学が公表したものではありません。単元・技法・難易度はBAIMYが問題ごとに付けた分類です。