早稲田大学 社会科学部 数学の出題傾向

2024〜2026年度の3年分(9問)を集計しました。

よく出る単元

「◯/3年」は、その単元が出た年数です。1問が複数の単元にまたがるときは、それぞれの単元で数えています。

  • 微分・積分の考え数学II 3問3/3年
  • 場合の数数学A 2問2/3年
  • 整数の性質数学A 2問2/3年
  • 図形と方程式数学II 2問2/3年
  • 数列数学B 2問2/3年

ほかに1問だけ出た単元: 確率・式と証明・三角関数・ベクトル・式と曲線

年度ごとの出題

数字は、その年度にその単元の問題が何問出たかです。空白は出ていません。列の見出しは年度の下2桁です。

242526
微分・積分の考え数学II111
場合の数数学A11
整数の性質数学A11
図形と方程式数学II11
数列数学B11
確率数学A1
式と証明数学II1
三角関数数学II1
ベクトル数学C1
式と曲線数学C1

大問ごとの難しさ

全体の平均は 5.0 です(10段階)。BAIMYが独自に付けた目安で、大学や予備校が公表したものではありません。右の小さな数字は、その大問の難易度の最小〜最大です。

  • 第1問 多い単元: 図形と方程式・微分・積分の考え 4.83.5〜5.5
  • 第2問 多い単元: 場合の数・確率 4.03〜5.5
  • 第3問 多い単元: 整数の性質・三角関数 6.25.5〜6.5

平均の易しい順: 第2問 → 第1問 → 第3問。大問の並びと難しさは年によって入れ替わるので、解き始める前に全体を見て、手が付けやすい大問から取り組む目安にしてください。

難易度ごとの問題数

  • Lv.3〜3.5 3問
  • Lv.5〜5.5 4問
  • Lv.6〜6.5 2問

単元ごとの過去問

年度・大問番号・単元・難易度(BAIMYの10段階)の一覧です。

微分・積分の考え3問
  • 2026年 第1問 図形と方程式 Lv.5.5
  • 2025年 第3問 三角関数 Lv.6.5
  • 2024年 第1問 図形と方程式 Lv.3.5
場合の数2問
  • 2026年 第2問 確率 Lv.5.5
  • 2025年 第1問 整数の性質 Lv.5.5
整数の性質2問
  • 2026年 第3問 整数の性質 Lv.5.5
  • 2025年 第1問 整数の性質 Lv.5.5
図形と方程式2問
  • 2026年 第1問 図形と方程式 Lv.5.5
  • 2024年 第1問 図形と方程式 Lv.3.5
数列2問
  • 2025年 第2問 数列 Lv.3
  • 2024年 第3問 数列 Lv.6.5
確率1問
  • 2026年 第2問 確率 Lv.5.5
式と証明1問
  • 2026年 第1問 図形と方程式 Lv.5.5
三角関数1問
  • 2025年 第3問 三角関数 Lv.6.5
ベクトル1問
  • 2024年 第2問 平面ベクトル Lv.3.5
式と曲線1問
  • 2024年 第2問 平面ベクトル Lv.3.5

よく使う技法

問題に付けた技法のタグを数えました。数字は使われた問題数です。

場合分け3領域の図示2領域2最大値・最小値2剰余類2絶対値1対称性の利用1最大値の確率1余事象1反復試行1

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ほかの大学の傾向

この集計はBAIMYが独自に行ったもので、各大学が公表したものではありません。単元・技法・難易度はBAIMYが問題ごとに付けた分類です。