よく出る単元
「◯/10年」は、その単元が出た年数です。1問が複数の単元にまたがるときは、それぞれの単元で数えています。
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積分法数学III
16問10/10年
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微分・積分の考え数学II
11問9/10年
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微分法数学III
11問9/10年
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極限数学III
10問8/10年
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整数の性質数学A
9問8/10年
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式と曲線数学C
8問7/10年
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図形と方程式数学II
7問6/10年
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場合の数数学A
6問6/10年
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確率数学A
6問5/10年
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ベクトル数学C
6問6/10年
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複素数平面数学C
6問6/10年
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複素数と方程式数学II
5問4/10年
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式と証明数学II
4問4/10年
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三角関数数学II
3問3/10年
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数列数学B
2問2/10年
ほかに1問だけ出た単元: 数と式・集合と命題・二次関数・図形の性質
どれだけ毎年出ているか
10年のうち、その単元が出た年の割合です。上から、ほぼ毎年出る単元の順に並べています。
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積分法数学III
10/10年最後に出た年 2026年(直近)
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微分・積分の考え数学II
9/10年最後に出た年 2026年(直近)
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微分法数学III
9/10年最後に出た年 2026年(直近)
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極限数学III
8/10年最後に出た年 2026年(直近)
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整数の性質数学A
8/10年最後に出た年 2026年(直近)
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式と曲線数学C
7/10年最後に出た年 2026年(直近)
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場合の数数学A
6/10年最後に出た年 2026年(直近)
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ベクトル数学C
6/10年最後に出た年 2026年(直近)
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複素数平面数学C
6/10年最後に出た年 2026年(直近)
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図形と方程式数学II間隔が空いている
6/10年最後に出た年 2024年
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確率数学A
5/10年最後に出た年 2026年(直近)
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複素数と方程式数学II間隔が空いている
4/10年最後に出た年 2023年
これまでの出題間隔より長く出ていない単元: 図形と方程式・複素数と方程式・式と証明。出題の間隔が空いたあとに出ることが多い、という意味ではありません(下の注意を見てください)。
これは過去の出題の傾向で、次の入試の予想ではありません。出題は年ごとに出題者が決めるため、出ていない年数が長くても次に出るとは限りません。
年度ごとの出題
数字は、その年度にその単元の問題が何問出たかです。空白は出ていません。列の見出しは年度の下2桁です。
| 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 積分法数学III | 1 | 2 | 1 | 2 | 1 | 2 | 2 | 2 | 2 | 1 |
|---|
| 微分・積分の考え数学II | 1 | 1 | 1 | | 1 | 2 | 2 | 1 | 1 | 1 |
|---|
| 微分法数学III | | 1 | 1 | 1 | 2 | 1 | 1 | 2 | 1 | 1 |
|---|
| 極限数学III | | 2 | 1 | 1 | 2 | | 1 | 1 | 1 | 1 |
|---|
| 整数の性質数学A | 1 | 1 | 1 | | 1 | 1 | | 1 | 1 | 2 |
|---|
| 式と曲線数学C | 1 | 1 | 1 | | | | 1 | 1 | 1 | 2 |
|---|
| 図形と方程式数学II | 1 | 1 | | | 1 | 2 | 1 | 1 | | |
|---|
| 場合の数数学A | 1 | 1 | | | 1 | 1 | 1 | | | 1 |
|---|
| 確率数学A | 1 | | | | | 2 | 1 | 1 | | 1 |
|---|
| ベクトル数学C | | | 1 | 1 | 1 | | 1 | 1 | | 1 |
|---|
| 複素数平面数学C | 1 | 1 | 1 | | 1 | | | | 1 | 1 |
|---|
| 複素数と方程式数学II | 2 | | | | 1 | 1 | 1 | | | |
単元と技法の組み合わせ
よく一緒に出る単元
1つの大問に、複数の単元が絡んで出た組み合わせです。
- 微分法数学III
×積分法数学III
8問2026年 第1問、2025年 第2問、2024年 第2問
- 微分法数学III
×極限数学III
7問2026年 第1問、2025年 第2問、2024年 第2問
- 極限数学III
×積分法数学III
6問2026年 第1問、2025年 第2問、2024年 第2問
- 図形と方程式数学II
×微分・積分の考え数学II
6問2024年 第4問、2023年 第3問、2022年 第3問
- 式と曲線数学C
×複素数平面数学C
5問2026年 第5問、2025年 第6問、2019年 第6問
- 場合の数数学A
×整数の性質数学A
4問2026年 第2問、2021年 第4問、2018年 第2問
- 場合の数数学A
×確率数学A
4問2026年 第2問、2023年 第2問、2022年 第6問
- 整数の性質数学A
×確率数学A
3問2026年 第2問、2022年 第2問、2017年 第2問
単元ごとのよく使う技法
よく出る単元ごとに、その単元の問題で多く使われた技法です。数字は使われた問題数です。
- 積分法数学III
定積分9置換積分6空間図形6
- 微分・積分の考え数学II
3次関数4最大値・最小値3増減表3
- 微分法数学III
最大値・最小値4定積分4増減表4
- 極限数学III
三角関数の微分3定積分と不等式3最大値・最小値3
- 整数の性質数学A
組合せ4剰余類3合同式3
- 式と曲線数学C
軌跡4空間ベクトル3共役複素数3
- 図形と方程式数学II
3次関数3円の方程式2増減表2
- 場合の数数学A
組合せ5格子点2共線条件1
大問ごとの難しさ
全体の平均は 7.3 です(10段階)。BAIMYが独自に付けた目安で、大学や予備校が公表したものではありません。右の小さな数字は、その大問の難易度の最小〜最大です。
- 第1問
多い単元: 積分法・微分法
6.44.5〜7.5
- 第2問
多い単元: 整数の性質・場合の数
6.85.5〜8.5
- 第3問
多い単元: 微分・積分の考え・積分法
7.55.5〜8
- 第4問
多い単元: 微分・積分の考え・整数の性質
7.35.5〜9
- 第5問
多い単元: 微分法・積分法
7.65.5〜9
- 第6問
多い単元: 積分法・整数の性質
8.57〜9.5
平均の易しい順: 第1問 → 第2問 → 第4問 → 第3問 → 第5問 → 第6問。大問の並びと難しさは年によって入れ替わるので、解き始める前に全体を見て、手が付けやすい大問から取り組む目安にしてください。
難易度ごとの問題数
- Lv.4〜4.5
2問
- Lv.5〜5.5
5問
- Lv.6〜6.5
6問
- Lv.7〜7.5
23問
- Lv.8〜8.5
16問
- Lv.9〜9.5
8問
ほかの大学との違い
同じ理系の8大学(九州大学・京都大学・北海道大学・名古屋大学・大阪大学・東京科学大学 理工学系・東北大学・横浜国立大学)と比べました。数字は、この大学の問題のうち、その単元に関わる問題の割合です。1問が複数の単元にまたがるので、合計は100%を超えます。
全体の難易度の平均は 7.3 で、理系の9校の中で2番目の高さです(ほかの大学の平均は 6.5)。1年あたりの問題数は 6 問で、ほかの大学の平均は 5.1 問です。
ほかの大学より多い単元
- 微分・積分の考え数学II
18%ほかの大学の平均 7%
- 図形と方程式数学II
12%ほかの大学の平均 4%
- 複素数と方程式数学II
8%ほかの大学の平均 2%
- 式と曲線数学C
13%ほかの大学の平均 8%
ほかの大学より少ない単元
- 確率数学A
10%ほかの大学の平均 14%
- ベクトル数学C
10%ほかの大学の平均 14%
よく使う技法
問題に付けた技法のタグを数えました。数字は使われた問題数です。
定積分10場合分け9最大値・最小値8通過領域7置換積分7増減表7空間図形7組合せ5空間ベクトル5領域の面積5
自分の記録と照らして、優先する単元を知る
BAIMY Plusでは、あなたの解答記録とこの大学の出題を照らし合わせて、よく出るのにまだ解いていない単元・苦手な単元を挙げます。単元ごとの過去問を、年度ごとにそのまま解くこともできます。7日間は無料で試せます(カード不要)。
この集計はBAIMYが独自に行ったもので、各大学が公表したものではありません。単元・技法・難易度はBAIMYが問題ごとに付けた分類です。