慶應義塾大学 環境情報学部 数学の出題傾向

2024〜2026年度の3年分(15問)を集計しました。

よく出る単元

「◯/3年」は、その単元が出た年数です。1問が複数の単元にまたがるときは、それぞれの単元で数えています。

  • 確率数学A 4問3/3年
  • 場合の数数学A 3問2/3年
  • 微分・積分の考え数学II 3問2/3年
  • 整数の性質数学A 2問2/3年
  • 積分法数学III 2問2/3年
  • ベクトル数学C 2問2/3年
  • 複素数平面数学C 2問2/3年

ほかに1問だけ出た単元: 式と証明・複素数と方程式・三角関数・指数関数・対数関数・数列・極限・微分法

年度ごとの出題

数字は、その年度にその単元の問題が何問出たかです。空白は出ていません。列の見出しは年度の下2桁です。

242526
確率数学A211
場合の数数学A21
微分・積分の考え数学II12
整数の性質数学A11
積分法数学III11
ベクトル数学C11
複素数平面数学C11
式と証明数学II1
複素数と方程式数学II1
三角関数数学II1
指数関数・対数関数数学II1
数列数学B1

大問ごとの難しさ

全体の平均は 5.9 です(10段階)。BAIMYが独自に付けた目安で、大学や予備校が公表したものではありません。右の小さな数字は、その大問の難易度の最小〜最大です。

  • 第1問 多い単元: 整数の性質・場合の数 5.85.5〜6
  • 第2問 多い単元: 三角関数・ベクトル 5.74〜7
  • 第3問 多い単元: 微分・積分の考え・複素数と方程式 5.75〜6
  • 第4問 多い単元: 積分法・複素数平面 6.55.5〜7
  • 第5問 多い単元: 確率・微分・積分の考え 5.85.5〜6.5

平均の易しい順: 第2問 → 第3問 → 第1問 → 第5問 → 第4問。大問の並びと難しさは年によって入れ替わるので、解き始める前に全体を見て、手が付けやすい大問から取り組む目安にしてください。

難易度ごとの問題数

  • Lv.4〜4.5 1問
  • Lv.5〜5.5 5問
  • Lv.6〜6.5 6問
  • Lv.7〜7.5 3問

単元ごとの過去問

年度・大問番号・単元・難易度(BAIMYの10段階)の一覧です。

確率4問
  • 2026年 第1問 整数の性質・確率 Lv.6
  • 2025年 第5問 確率 Lv.6.5
  • 2024年 第2問 整数の性質 Lv.6
  • 2024年 第5問 確率 Lv.5.5
場合の数3問
  • 2026年 第1問 整数の性質・確率 Lv.6
  • 2024年 第2問 整数の性質 Lv.6
  • 2024年 第5問 確率 Lv.5.5
微分・積分の考え3問
  • 2026年 第3問 微分法 Lv.6
  • 2026年 第5問 微分法 Lv.5.5
  • 2024年 第1問 小問集合 Lv.6
整数の性質2問
  • 2026年 第1問 整数の性質・確率 Lv.6
  • 2024年 第2問 整数の性質 Lv.6
積分法2問
  • 2025年 第4問 積分法の応用 Lv.5.5
  • 2024年 第4問 積分法の応用 Lv.7
ベクトル2問
  • 2025年 第2問 空間ベクトル Lv.4
  • 2024年 第3問 空間ベクトル Lv.5
複素数平面2問
  • 2026年 第4問 複素数平面 Lv.7
  • 2025年 第3問 複素数平面 Lv.6
式と証明1問
  • 2024年 第1問 小問集合 Lv.6
複素数と方程式1問
  • 2026年 第3問 微分法 Lv.6
三角関数1問
  • 2026年 第2問 三角関数 Lv.7
指数関数・対数関数1問
  • 2024年 第1問 小問集合 Lv.6
数列1問
  • 2025年 第1問 小問集合 Lv.5.5
極限1問
  • 2024年 第4問 積分法の応用 Lv.7
微分法1問
  • 2024年 第4問 積分法の応用 Lv.7

よく使う技法

問題に付けた技法のタグを数えました。数字は使われた問題数です。

確率漸化式2状態遷移22倍角2漸化式2絶対値2共役複素数2偏角2空間ベクトル2三角形の面積2内積2

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ほかの大学の傾向

この集計はBAIMYが独自に行ったもので、各大学が公表したものではありません。単元・技法・難易度はBAIMYが問題ごとに付けた分類です。